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アサヒビール吹田工場で「出来たて生ビール」を初体験!ビールの後はお口ケアも忘れずに!!

安岡デンタルオフィスがある大阪府吹田市には、日本のビールの草分けともいえるアサヒビール吹田工場があります。アサヒビールとアサヒビール吹田工場の歴史、ビールのできるまでと試飲やお土産グッズなど、アサヒビールとアサヒビール吹田工場の楽しみ方を紹介します。あわせて、ビールの健康へのメリットとデメリット、口臭や酸蝕症などビールはどのように歯に悪影響があるのか、そのケアなどを学んでいきましょう。

明治時代に創業された日本のビールの草分けのアサヒビール!

明治時代に創業された日本のビールの草分けのアサヒビール!

スーパードライなど人気商品も多く、毎年新商品も発売され愛飲している人も多い、平成29(2017)現在で売り上げトップのアサヒビール。その歴史は明治22(1889)年までさかのぼり、大阪麦酒会社として大阪区大阪市で創業しました。
同25(1892)年には「アサヒビール」を、同33(1900)年には「アサヒ生ビール」を発売しはじめます。同39(1906)年に大手三社合同により大日本麦酒㈱を設立しますが、昭和24(1949)年に戦後の分割により、朝日麦酒と日本麦酒に分かれます。
昭和33(1958)年には缶入り「アサヒビール」も発売され、日本を代表するビール会社の地位を保ちつづけてきました。

アサヒビールの工場がなぜ吹田市にあるのか?

明治24(1891)年に大坂府島下郡吹田村(現吹田市)に、日本人によるはじめてのビール工場の、有限責任大阪麥酒会社吹田村醸造所を竣工したのが、アサヒビール吹田工場のはじまりです。
当時吹田村は水質がよく、大阪の中心に近く交通も便利だったのが、設立の理由でした。
現在アサヒビールは北海道から宮崎まで10数件の工場を有しますが、主要工場として稼働し、多くの商品を生み出しています。竣工当時のレンガの外壁や煙突の一部は、創業時の資料ともに保存され、工場内で見学ができます。

アサヒビールがどうできるのかわかる吹田市の工場見学!

アサヒビール吹田工場は、東海道本線・阪急千里線「吹田駅」、から徒歩約10分と交通の便もよく、申込制ですが無料で見学することができます。
100年を越える貴重な資料とともに見学の見どころは、アサヒビールの製造過程の説明付きの案内です。見学は約90分かかり、アサヒビールの取り組みの映像、歴史資料の見学、原料見学などの前知識からはじまります。さらに製造過程での仕込み、発酵・熟成、ろ過、ビン缶詰など、管理されたオートメーションの過程を見学することができます。
世界各国の珍しいビール缶と、ベルギービールの瓶ビールを展示した、「ワールドビアコレクション」も見ごたえがあります。

アサヒビール吹田工場
〒564-0071 大阪府吹田市西の庄町1-45
電話:06-6388-1943(9:00〜17:00)
見学時間:9:30~15:00
定休日:不定休(HPをご覧ください)
HP:https://www.asahibeer.co.jp/brewery/suita/

試飲やギフトも工場見学の楽しみのひとつ!

試飲やギフトも工場見学の楽しみのひとつ!

アサヒビール吹田工場のもうひとつの魅力は、できたての生ビールの試飲とお土産のグッズです。試飲はアサヒスーパードライ、アサヒスーパードライブラック、アサヒドライプレミアム豊穣の3種類があり、20分の間に3杯までの飲むことができます。
オリジナルのおつまみもあり、工場ならではの適温によく冷え、サーバーからプロが注いだ泡立ちは、まさにビールの醍醐味。ノンアルコール飲料もあるので子供も安心です。
ギフトショップには、アサヒビール吹田工場のみで販売する、イギリスタイプの濃厚な「アサヒスタウト」267円や、各種ノベルティグッズもあり人気です。

ビールの健康へのメリットとデメリットは?

ビールは古代ローマ時代から脚気の予防に使われ、健康に多くのメリットがあります。ビールはホップ、麦芽、水が原料で、まず水分を補給できるのがメリットです。麦芽は炭水化物、ミネラル、ビタミン、脂肪酸など多くの栄養素を含み、アルツハイマー、骨粗しょう症、がんなどの予防、腎臓の健康の促進が期待されます。また、心臓にもよく悪玉コレステロールの値も下げられる可能性があります。
ビールはこのように多くのメリットがありますが、やはり飲み過ぎはよくありません。カロリーが高いため高血圧や脂肪肝などの生活習慣病にかかるリスクが高まります。アルコール処理のためのビタミン不足による、肌荒れや疲れやすさもデメリットです。

恐ろしいのは酸蝕症ビールで歯が溶けるのは本当?

このように健康に関してメリットの多いビールですが、歯にはデメリットも少なくありません。一番の問題は、外部から直接口腔内に入る酸により、歯のエナメル質が少しずつ溶けていく酸蝕症です。歯が溶けるのはpH5.5~5.7以下で、ビールはpH3.7。すぐには問題ありませんが、長年習慣として呑み続けると歯が蝕まれてしまいます。さらに、酸は虫歯菌や歯周病菌などの栄養になるため、過度の摂取はこれらの病気の原因にもなります。

ビールは口臭の元になりホワイトニングニングにも大敵なので要注意!

ビールは口臭の元になりホワイトニングニングにも大敵なので要注意!

ビールだけでなくアルコール全般は、肝臓で分解されアセトアルデヒドとい悪臭のもとになる成分になります。それだけでなく、過度の飲酒は肝臓の機能を低下させ、体の様々な病気につながり、歯の健康を害する遠因にもなるのです。ビールが歯のエナメル質を溶かすことはすでに指摘しましたが、それにより歯に凹凸ができ、歯が汚れたように変色されてしまうのも問題ですね。

歯を守るためのビールを飲んだ後の自分でできる簡単なケア

歯の健康は気になりますが、ビールは毎日でも飲みたいという人も多いでしょう。ビールを飲んだ後に歯を磨くのが一番良いのですが、デンタルフロスやマウスウオッシュでも簡単にオーラルケアができます。もっと簡単にオーラルケアを済ませたい場合は、飲んだ後のガムを噛むのも効果的です。ガムを噛むことによって唾液の分泌を促し、口腔内に残った酸や汚れを洗い落とすことができます。また、飲酒後に水を1杯飲むだけでも歯への悪影響はだいぶ減らせ、うがいをすればなおいいでしょう。

まとめ

今回は吹田市のアサヒビール吹田工場の楽しみ方をアサヒビールの歴史とともに紹介しました。また、ビールが歯にどのような悪影響があるのも、あわせて説明しましたが、酸蝕症や虫歯が心配な人は安岡デンタルクリニックオフィスにお気軽にご相談ください。

 

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2018.03.26
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