歯科コラム

歯科医師が教える歯の健康のための【歯のコラム】

意外と少ないかも!「滅菌」を行っている歯科を選ぶメリット!

最近、新聞やWEBニュースを始めとするメディア各種で、歯科医院の滅菌についてが取り上げられました。使用器具の滅菌や院内感染について関心も高まっており、医療の現場でも滅菌対策法や消毒について質問なさる患者さんもいらっしゃいます。
滅菌は医療を行う上で根底にある考え方です。今回は、「滅菌」についてお話しいたします。

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歯列矯正後の定期検診はどのくらいの頻度で行く?

歯科矯正をした後は、自身でのメンテナンスと、定期検診の両方が重要になってきます。矯正歯科後の定期検診はリコールと呼ばれますが、受けるのと受けないのでは大きな違いが出てきます。では、定期検診はどのぐらいの頻度で、そしてなぜ重要なのか。また、定期検診では具体的に何をするのかということを改めて説明していきましょう。

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フェイスラインがぼやけてる…と思ったら歯を見直してみよう!

「なんだかフェイスラインがぼやける。これって年のせい?」「フェイスラインがぼやけるのは、急に太ったせいかしら?」などと、鏡に映った自分の姿にウンザリしている人も多いはず。 毎日体調も違いますし、湿度も気温もさまざまですから、自分の姿に違和感を覚える時もあるでしょう。しかし、頻繁に「フェイスラインがぼやける……」と感じたなら、それは体調の違いや湿度や気温などが原因ではないかもしれません。そんな時は、あえて「歯」を見直してみてはどうでしょうか?
最新の歯列矯正は歯並びだけでなく、フェイスラインも整える

最新の歯列矯正は歯並びだけでなく、フェイスラインも整える

歯並びが良くないと均等な噛み合わせが出来ないため、顔の歪みが生まれやすくなり、フェイスラインがぼやけてしまいます。 そこで、「歯列矯正」が役に立つというわけです。 最近の歯列矯正は、歯並びだけを整えるだけでなく、フェイスラインを整える効果も注目されています。ただ単に歯を治すだけでなく、「Eラインと言われる美しい横顔のラインを出すにはどうしたら良いのか?」「ぼやけるフェイスラインを引き締めるためにはどうしたら良いのか?」を考えながら歯医者さんが治療を進めていくのです。 日本でフェイスラインのことまで考えながら、歯列矯正を進めてくれる歯医者さんがどのくらいいるかは分かりませんが、歯並びとフェイスラインの両方が同時に整えられるのは嬉しいですよね。

安岡デンタルオフィスもイチオシ!歯茎とフェイスラインを整えるエクササイズ

安岡デンタルオフィスもイチオシ!歯茎とフェイスラインを整えるエクササイズ

ぼやけるフェイスラインと歯茎の健康維持のために、歯医者さんもオススメのエクササイズがあるのでご紹介します。 道具は何ひとつ必要ありませんし、場所も時間も取りません。 歯茎とフェイスラインを整えるエクササイズは、身ひとつで出来ますので、今すぐ お試しになってみてください! <歯茎とフェイスラインを整えるエクササイズ> 1. 口を閉じます。 2. 舌で上の歯茎を右→左へとなぞります。 3. そのまま左下の歯茎に舌を移動させます。 4. 次は左→右へとなぞっていきます。 5. 2~4の行程を繰り返していきます。それを25~30回! 6. 1日に2セットを目安におこないましょう。 慣れないうちは顔の筋肉に若干の疲労を感じるかもしれませんが、ぼやけるフェイスラインを整えるためには最適なエクササイズです。 慣れてくると、あごの疲れを感じることなくできるようになります。 また、歯茎の血行不良も改善されるので、ぜひ口内環境を良くするために試すことをオススメします。

 

仕事中に噛んでない?「ガム」が与える虫歯のリスクとは?

仕事中「口が寂しいから」「気分転換したい」との理由で、ガムを噛む癖をお持ちではありませんか。仕事中に噛んでいるそのガム、あなたの虫歯リスクを増やしている可能性があるかもしれません。ここでは、ガムと虫歯の関係、そして虫歯予防に役立つガムの選び方について詳しくお伝えします。
仕事中のガムが虫歯リスクを増やす理由とは?

仕事中のガムが虫歯リスクを増やす理由とは?

ガムを噛むメリットは、唾液が分泌されること。その唾液によって口の中に残っていた食べかすを洗い流したり、口内の免疫力を高めたりする効果があります。しかし、一般的なガムには砂糖が含まれているため、その糖分が歯に残ることに。その結果、ガムの砂糖が虫歯菌の活動原因となり、虫歯リスクを増やすと言えます。 ガムを噛んだ後に歯磨きをすると良いのですが、仕事中に何度も席を立って歯磨きをするのは難しいもの。そのため、仕事中に一般的なガムを噛むことはあまりおすすめできません。

「キシリトール」配合のガムは歯に良い?

次に、今盛んに歯に良いとCMされているキシリトール配合のガムについてお話ししましょう。そもそもキシリトールとは、白樺などの木に含まれる成分を原材料とする天然甘味料のこと。さらにキシリトールを摂取することで、虫歯菌の数を減らしたり、歯の再石灰化を助けたりする効果が見込めます。さらに、キシリトール配合のガムは噛むことで口の中に清涼感が現れ、通常のガム以上に唾液が出やすくなるメリットも。唾液は虫歯菌を洗い流すだけでなく、歯の再石灰化にも役立ってくれます。 このように歯に良いとされているキシリトール。ただし、一日に20~30g以上取ると体質等によっては下痢などを引き起こすことがあるため、注意しましょう。

仕事中に噛むならキシリトール配合のガムを。ただし選び方にご注意

仕事中に噛むならキシリトール配合のガムを。ただし選び方にご注意

歯に良いキシリトール配合のガムは、仕事中にどうしてもガムが噛みたいときにも適しています。ただし、選ぶ際の注意点が2つあります。まずは、50%以上キシリトールが含まれているガムであること。「キシリトール×炭水化物×100」という計算式で含有量を知ることが可能です。目安としては、最低でも含有量50%以上、虫歯予防目的を期待する場合は90%以上ということになります。 その他、糖類や、果汁、クエン酸など虫歯の原因となる物質が含まれていないかもチェックしてください。市販品のガムのパッケージ部分に記載されている成分分析表を参考にすると良いでしょう。市販品は種類が多くガム選びに悩んでしまうという方は、安岡デンタルに相談の上、歯科医院専売品を購入する方法もあります。

 

歯茎が痩せる原因は?痩せた歯茎を改善する方法!

「最近よく食べ物が歯の間に挟まるようになった」「歯が長くなった気がする」など、そんな風に感じた時は、歯茎が痩せたというサインかもしれません。歯茎は徐々に痩せていくため、あまり変化に気が付くことが出来ません。歯茎は様々なことが原因で位置が変わりますが、今回は歯茎が痩せる原因とその改善法についてご紹介いたします。少しでも歯茎を健康な状態に戻すことで歯の寿命を伸ばしましょう!

加齢、歯周病が原因

加齢、歯周病が原因

歳を重ねる度に歯茎も衰えていき、10年に2mm歯茎が痩せると言われています。また、加齢と共に注意する必要があるのが歯周病です。歯周病に罹っている人は成人の80パーセントと非常に多く、年齢別に見ると加齢ごとに割合が増えています。歳を取ると免疫力が下がり全身の病気にもなりやすく、症状も目立つことが多くなります。

不適切なブラッシング

「毎日頑張って歯を磨いているのに歯茎が痩せてしまう」このように悩んでいる人はおそらく歯ブラシによって歯茎を傷付けてしまっています。歯ブラシの毛先でなでるだけでも歯垢は簡単に落とすことが出来ます。力を入れて磨く必要はなく、歯ブラシの当て方を意識するだけでも変化が見られます。

合っていない噛み合わせ、修復物

合っていない噛み合わせ、修復物

歳を取り歯がすり減る、歯周病になることなどで噛む位置や噛み合わせが変わります。すると強く当たっている部分に負担がかかり歯茎が痩せてしまいます。歯医者さんで作られた歯の被せ物が合っていないのも同様、噛み合わせが変わりますし、食べカスが溜まりやすく歯周病に罹りやすくなり歯茎が痩せる原因となります。

一度痩せた歯茎を改善するためには

歯茎がこれ以上痩せないようにするために気を付ける方法は、正しい歯ブラシの仕方です。また歯周病治療を受けることで歯茎の炎症を抑えて歯茎を引き締めることも出来ます。一度痩せてしまった歯茎を元の位置に戻すことは非常に難しく、歯科での外科手術が最も効果のある治療法となります。噛み合わせが合っていない場合は歯を削るもしくは歯の被せ物を取り換えることで歯茎の痩せを止めることが出来ます。

まとめ

歯茎が痩せるのには色々な理由がありますが、原因を知り一刻でも早く止めるには歯医者さんへ行くのが確実です。安岡デンタルオフィスでは、歯茎が痩せないようにするための方法や正しい歯磨きの仕方を教わることが出来ます。また、定期的にメンテナンスを受けることで歯周病を予防もしくは進行を抑えることも可能となります。


 

偏食してない?丈夫な歯を作るには「正しい食生活」が重要!

「丈夫な歯を作りたい、キープしたい」との思いから摂取する栄養素の内容ばかりに目を向けていませんか?または「サプリメントで栄養を摂取すれば大丈夫」と思ってはいませんか?丈夫な歯を作るために一番大切なこと、それは何より正しい食生活を送ること。今回は、歯を強くするための食生活のコツについてお話しします。

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小児矯正治療って何?

お子さんの歯ならび、気になりますか? 皆さんは、ご自分や周りの人の歯ならびを気にしたことがありますか?いつもそればかり気にしている人はあまりいないと思いますが、芸能人やモデルさんを思い浮かべてみてください。きれいに並んだ白い歯でニッコリしている人がほとんどではないでしょうか。日頃そんなに意識はしていなくても、せっかくなら整った歯ならびの方がいいですよね。この歯ならびを整える治療のことを「矯正」と言います。実は欧米諸国では、大人になる前にこの矯正をする人がとても多いのです。それに比べると日本はまだまだ患者さんが少ないですが、近年お子さんの歯ならびを気にされて子どものうちに矯正治療を希望する方が、吹田・江坂の安岡デンタルオフィスでもふえてきています。

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間食にはいちごが最適!いちごに含まれるキシリトールの効果とは?

歯の健康について考えたものの「間食をやめたい!でもどうしても何か食べたい!」といった誘惑に勝つことができないとお悩みの方はいらっしゃいませんか。そんな方におすすめの間食アイテムが「いちご」です。その理由はいちごに入っている成分の中には、虫歯予防に効果的な「キシリトール」が入っているため。ここでは、キシリトールの成分や効果、いちごの中に含まれているキシリトールの量まで詳しくお伝えしています。記事を読んだ後は、きっと間食に対する罪悪感がなくなることでしょう。

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「無痛治療」と「笑気麻酔」のちがいについて

歯医者に行くのがおっくうになる理由のひとつに、「痛いから」ということはありませんか。子どもだけでなく大人になっても「キーンという治療の音がイヤ」「歯にドリルが当たる感触がイヤ」という人は多いものです。最近では、歯科治療による患者さんの負担を減らすために、 「無痛治療」や「笑気麻酔」といった方法がとられています。この二つはどちらも、医療用の麻酔が使われる治療法ですが、どのような違いがあるのでしょうか。無痛治療と笑気麻酔について説明します。

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2017.08.30
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