歯科コラム

歯科コラム

マウスピースを始めたい人のためのマウスピースの基礎知識

子どもの頃から歯並びがコンプレックスだったけれど、家庭の方針もあり歯列矯正ができなかった。大人になった今からでも、歯並びを整えたいという希望を持つ人は多くいます。 一方で、歯列矯正で一般的に使われるブラケットやワイヤーなどを装着することに抵抗を感じる人も少なくありません。そんな方に注目されているのが、マウスピースによる矯正です。今回は、マウスピース矯正を始めたい人のための基礎知識について説明します。

無色透明で目立たないマウスピース矯正

無色透明で目立たないマウスピース矯正

マウスピース矯正は、ワイヤーやブラケットを使わず、透明で薄いマウスピース型の装置を用いて歯を動かしていく矯正法です。自分で装置を取り外しできるので、発音や食事のときの不快感を感じることが少なく、負担が小さいのがメリットです。また、装置は無色透明なので、装着していても外見的な違和感が少なく、他人に気付かれることもありません。人前に出る職業の方や、接客業の方に向いています。 費用は上下で80万円程度、上だけ・下だけや、目立つ前歯だけの治療をすることも可能です。治療期間はだいたい1年~2年程度かかります。治療期間中は、2週間~3カ月に一度程度、歯科に通って調整をします。歯並びが動いてきたら、新たな歯並びに合わせたマウスピースを作成して、付け替えなくてはならないためです。

マウスピース矯正、メリット・デメリット

マウスピース矯正に向いているのは、例えばこんな方です。 ・ 激しいスポーツをする方 ・ 音楽家など、舌や唇を使った動作が重要な方 ・ セラミックの詰め物が多い方 ・ 金属アレルギーの方 激しいスポーツをする方が金属製のブラケットをつけていると、転んだときなどに口の中をケガする可能性があります。また、フルートなどを演奏する音楽家の方は、矯正装置をつけると舌や唇の動作に不快感を感じて、演奏に集中できないという悩みがあるようです。 また、歯科治療でセラミックの詰め物が多い方は、ブラケットが装着できないので、仮歯に変える必要が出てくることもあります。また、金属アレルギーの方は金属製のブラケットを装着できませんが、マウスピースは金属を使わないので、安心です。 一方、マウスピース矯正のデメリットは、大がかりな矯正には向いていない点、完全に歯を動かすのは難しく、多少の傾きやデコボコが残ってしまう点、また装置が取り外しできるので、きちんと決められた治療計画通りに装着しないと効果が見込めない点です。

従来の矯正法に抵抗がある人でも、歯並びのコンプレックスを解消できる

従来の矯正法に抵抗がある人でも、歯並びのコンプレックスを解消できる

このように、マウスピース矯正は、従来の矯正法に抵抗があった方でも始められます。歯並びにコンプレックスを感じる方、ぜひ安岡デンタルオフィスに相談してみてください。

 

■ 歯科コラム バックナンバー一覧
スタッフブログ
2017.07.6
七夕

吹田市江坂の歯医者,インプラント治療例集

吹田市江坂の歯医者,審美歯科治療例集

吹田市江坂の歯医者,症状別治療例集

吹田市江坂の歯医者,スタッフ募集

吹田市江坂の歯医者,歯科健康診査

吹田市江坂の歯医者,休日や夜間の対応

吹田市江坂の歯医者,西宮ストークス

歯科医院専売 モンダミンプロケア

質問コーナー
吹田市江坂の歯医者,ご予約・お問い合わせ 06-6310-4618
^