歯に関するよくあるご質問

歯に関するよくあるご質問をご紹介いたします

Q. 唾液検査とは?
A. 例えば病院では血液検査をします。血液検査をしないと、症状の原因が分からず診断や薬の処方ができません。同じように歯歯科医院でも唾液検査があり、唾液の量、唾液の性質、PH(ペーハー)、口の中の菌の数を調べます。この唾液検査により、患者様ご自身がなぜ虫歯や歯周病になるのかその傾向が分かります。
Q. 前歯はなぜズレて生えてくるのですか? 今後、どのように処置していけばよいですか? 
A. 本来乳歯は永久歯が生えてくることによって、乳歯の根っこを吸収していき自然に抜けます。しかし、その時期になっても乳歯が残ってしまったり、顎の成長・発育が遅くて顎が大きくならず、歯の入るスペースが足らなくなってしまうことが主な原因です。今後の処置としては、上顎・下顎の現在の状態、適切に成長しているかを調べます。また、歯並びがどのようにズレているのかを調べ、検査後その方にあった矯正を始めていきます。
Q. 子供の歯磨きを始める時期と方法について
A. 乳歯が生えてくる頃(生後6ヶ月ぐらい)にガーゼを使って汚れをとることから始まります。生後すぐは口の中に菌がいないので汚れを取ることに固執していくようにする。2歳ぐらいから乳歯列が揃うため、歯ブラシに慣れてもらう意味合いで歯ブラシを使って磨きましょう。
4歳ぐらいまでは、子供に歯ブラシを渡すことは、慣れてもらう事が目的で保護者の方が仕上げ磨きを行うことが大切です。
気を付けるポイントとしては、小さい子供は歯の溝が深く、そこから虫歯になりやすいため、その溝に食べ物がたまらないようにしていくことです。
Q. 歯の治療の際、目を開けていた方が良いか?閉じる方が良いか?
A. 可能性としては低いですが、万一、治療の際に使っている器具が落ちてきたり、使っている薬剤が目に入る恐れも考慮し、目は閉じていた方が良いです。
Q. ホワイトニングとはどんな治療方法?
A. 薬剤を使って、歯の中の色素を落とす治療方法です。症状として歯がしみることがありますが、基本的に歯に対して大きい副作用はあまりありません。歯がしみるなどの症状に対しては、歯医者が処方する薬を塗ること大切です。
Q. インプラントと入れ歯の違いとは?
A. 天然歯は、歯茎に刺さっていると思われがちですが、歯周組織の中の歯槽骨の中に埋まっています。そのため、インプラントも歯槽骨の中に入れていかなければなりません。歯茎の上に乗っているものだと動きそうですが、骨にきっちり正着しているため動くことはありません。
インプラントと入れ歯の違いとは、インプラントは人工歯根であり、元々の歯・歯の根っこから、歯を新しく作ります。つまり歯の代替品というわけです。入れ歯は、歯の無くなっている部分にただ単に歯茎の上に乗せておくものです。
インプラントと入れ歯の違いで重要なことは、咬めることと天然の歯のように使えるかとういうことです。違和感なく元の状況に戻すということがインプラントで、入れ歯は天然の歯ではないため違和感が残ってしまいます。
Q. 妊娠中は虫歯になりやすいですか?
A. 妊娠中は、ホルモンバランスが崩れるため基本的には歯周病になりやすいといわれています。妊娠性歯周炎という病気があるほど、歯周病になりやすいです。女性ホルモンがのバランスが崩れることによって、口腔内の歯茎が腫れて出血しやすくなったり、ちょっとしたことで歯茎から血が出たり、腫れやすくなったりします。いつも通りの歯ブラシでも歯茎が腫れてきたりします。
虫歯になりやすくなる主な原因としては、歯ブラシをして歯茎から出血してしまい、歯ブラシが雑になってしまい、歯に汚れがたまってしまうことが挙げられます。また、つわりによって胃酸が口腔内に滞留し、歯のエナメル質の部分を溶かしてしまい、その溶けた部分から虫歯になりやすいと考えられます。
Q. むし歯は感染しますか?
A. むし歯も歯周病も感染します。対策としては、口腔内の細菌のコントロールをすること。保険治療内で口腔内のむし歯を無くすことや歯周病菌を減らすことによって感染率が下がります。
Q. 歯の治療によって顔は左右対称になるのですか?
A. 人間は目の位置や耳の位置などが左右で多少ずれているため、左右対称にはなりません。ぱっと見た時に、左右対称に見えるようになるためには、歯のずれ、笑った時に歯の真ん中の線がずれている、などは矯正をおこなって治します。顔に関しては言えば、左右の頬の大きさ違うのはえらに原因があるが、そのえらの形もかみ合わせによって変わってきます。
えらがついているところには咬筋という筋肉がついているが、えらのところには咬筋の付着部位がある。噛み合わせが強くて、歯ぎしりをしていると咬筋が大きくなります。また、えらについている咬筋の付着部分を引っ張って、えらも大きくなります。
Q. 虫歯かどうかの判断や治療方法に関しては、医院や医師によって変わりますか?
A. 医院によって初期の虫歯はフッ素を塗って様子を見るところもあれば、小さな虫歯でもちゃんと治していく医院もある。設定基準は、国から決められているものではないため、それぞれの歯医者が患者様にどんな治療を届けた方がよいかとういことが判断基準になっているため、医院や医師によって治療の判断は変わってきます。
Q. 付け八重歯ティーシーズとは?
A. 歯を削らずに歯に歯を貼るものでネイルのようなもの。貼る歯に関しては、陶器のものではなくハイブリッドレジンの歯を貼ります。特徴としては、歯を削らない。元に戻すには外せばよいが、つける際に歯を表面処理して酸処理してボンドでくっつかせるので、外しても完全に元の状態に戻るものではない。また、ハイブリッドレジンは陶器とくらべ強度がないため貼る際には厚みがでてしまうことがある。などが挙げられます。
Q. 前歯はなぜズレて生えてくるのですか? 今後、どのように処置していけばよいですか? 
A. 本来乳歯は永久歯が生えてくることによって、乳歯の根っこを吸収していき自然に抜けます。しかし、その時期になっても乳歯が残ってしまったり、顎の成長・発育が遅くて顎が大きくならず、歯の入るスペースが足らなくなってしまうことが主な原因です。今後の処置としては、上顎・下顎の現在の状態、適切に成長しているかを調べます。また、歯並びがどのようにズレているのかを調べ、検査後その方にあった矯正を始めていきます。
Q. 歯肉再生療法とはどんな治療?
A. 下がってしまった歯茎をもとに戻す意味合いです。歯茎が下がってしまう理由はいくつかありますが、大概は咬み合せの力によって歯がぐりぐりと動かされ骨が減るからです。
歯周病は、周りの骨が減ることで歯が抜けますので、咬み合せによって歯茎が下がっているのか、歯周病によって下がっているのか、その1本だけ下がっているのか、全体的に下がっているのかで治し方が変わってきます。歯茎を持ち上げるだけの治療方法を昔は行っていたが、現在はプラス歯茎を移植して持ち上げたり、無くなった骨を再生して歯茎を再生させる方法など様々な種類の治療方法があります。
Q. 歯のマニュキアはものを食べたり、歯を磨いたりするとすぐにとれてしまいますか?
効果はどれぐらい持ちますか?
A. はずれにくくするようにコーティングもできます。基本的に歯磨きをしたぐらいでは、コーティングははずれません。効果に関しては長く持つようにもできるかもしれませんが、例えば、黒さを隠すために白くするのであれば、濃い白になるためツルっとした白に対して浮く可能性もあります。ご自身が思い描く白さに持っていけることが大切です。
Q. 繰り返し虫歯になるため、口腔内の悪い状態を打開できる方法はないですか?
A. ただ単に痛みがなくなったら治療終了ではなく、「どこの歯が痛くて、どのような治療をしているのか」を知ることが大切です。また、そもそもなぜ痛くなったのかの原因を歯科医と話しあって追及していくことが大切です。
Q. 歯科カウンセラーの仕事とは?
A. 歯が痛くなった本当の原因を患者様と話し合いをして誘導したり、詳しくお話をお聞きします。「歯が痛い」なぜ痛いのかを厳密に患者様にわかってもらう職業です。歯が痛い理由といっても、虫歯・咬み合せ・歯周病・原因不明など様々あり、患者様がどのようなジャンルで痛くなりやすいのか、診察・診断はできないが情報をしっかり吸収して、ドクターに伝えてより濃い診療につなげることができます。
Q. 3ヶ月に1回定期検診に通っているが、新たに虫歯になったのはなぜですか?
A. 原因を追究しなければ、他のところに虫歯ができます。なぜ虫歯になったのかを知り、口腔内の状況を調べているかどうかが重要です。現在では、唾液検査によって「虫歯のなりやすさ」が分かります。1日の食事をどのようにとっているかや、歯磨きのタイミングなど、かかりつけの歯医者さんとコミュニケーションをとって、1日の生活をどうすれば虫歯のリスクをなるべく減らせるか、が分かってきます。虫歯になった原因も調べずに定期検診だけ行っていれば安心できるというのは間違いです。
Q. 歯科麻酔で気分が悪くなったのはなぜですか?
A. 気持ち悪くなる原因としては、大きく分けて2つあり、1つめは歯科麻酔の麻酔液には薬剤として、血管収縮剤が入っており、心臓がきゅっと引き締められるため。2つめは「怖い、怖い」と思っていると脳神経の10番目の神経である迷走神経によって体を抑制する働きがあり、その働きによって失神する場合もある。
Q. 治療中に歯医者の転院は良いか?
A. 転院しても問題はないが、もし通っている歯医者に疑問点など感じることがあれば、疑問点を聞いて解消していくことが大切です。できれば、1つの歯医者に通って治療していくことが良いですが、聞いても納得がいかないときは転院しても大丈夫です。
Q. 歯の治療中に舌の位置はどうすればよい?
A. 基本的には、力を抜いて動かさない方が良いです。むやみに動かしてしまうと舌の本体の筋肉が出てきてしまい、逆に当たってしまう恐れがあります。筋肉には、血管や神経などがあるため傷つけるとより大きなことになってしまいます。治療中に舌を動かすときは、歯医者さんに具体的に指示をしてもらうようにするとよいでしょう。
Q. 歯磨きのしすぎはだめですか?
A. 歯磨きの意味は、口腔内の食べかすをとること、プラークをとることがメインです。そのため、朝食後、昼食後に歯磨きをするのは良いです。夕食後と夜寝る前では、夕食後に間食をしないなら夕食後に歯磨きをする方が良いです。夜寝る前でも適切な握力である分には問題ありません。強く磨きすぎると歯の負担になるため注意が必要です。
Q. グラついた歯に対して歯磨きをしても良いですか?
A. 歯がグラついているということは、何かの理由で問題がおきているため、まず歯医者に行きましょう。歯医者から適切な情報を受けて、アドバイスをもらった後、どのように磨いていくかを聞いた方が良いです。
Q. 歯ぎしりを改善させるには?
A. 歯ぎしりの原因としては、筋肉が強くて、歯を横に移動したり、顎を横に動かしてギシギシやっているため、それを弱くするために末梢神経系の筋弛緩薬で肩こりの薬を使用する方法もあります。また、咬筋にボトックスを打って部分的に筋肉を壊死させることで筋肉を弱くする方法もあります。

Q. 歯並びを治せば、滑舌や発音が良くなるのでしょうか?
A. タ行、サ行は前歯の裏に舌をつけて話すため、前歯の裏の形によって舌を置く場所が変わるため発音が変わります。前歯の裏にかぶせをして少しの厚みが出るだけで話にくくなったりします。そのため、発音しやすい適正な場所に歯を並べるための矯正やかぶせをおこなうことで滑舌や発音はよくなると思われます。 

Q. 親知らずの抜歯の判断は?
A. 歯の機能としては、咬むことや発音などありますが、親知らずの機能としては咬むことがメインになります。そのため、上下の親知らずがまっすぐに生えておりしっかり咬んでいる状況でしっかり咬めることができれば残しておくメリットがあります。
しかし、斜めに生えている場合、清掃性が悪く健康を害する意味合いから抜いたほうが良いでしょう。また、まっすぐ生えていても歯ブラシの届かない場所に生えているなど、歯磨きができない状態であれば清掃不良になり健康に害するため抜いたほうが良いです。

Q. 歯医者を選ぶポイントは?
A. 技術力はもちろん、対応力、ホスピタリティなど総合力が大切ですが、自分がその通う歯医者や先生が好きかどうかが選ぶポイントになります。日頃の生活習慣に歯医者を入れることで、歯が健康な状況下で歯医者を探して、その歯医者の対応力などをみて自分が気に入った歯医者を探して通うことが大切です。

Q. キシリトールと歯磨きガムは違うものなのでしょうか?歯磨きガムは効果があるのでしょうか?
A. キシリトールガムと歯磨きガムは違うものです。歯医者としての観点からだと、歯磨きガムは糖がはいっていなかったり、汚れを取りやすい成分が入っていると思われるため効果はあると考えます。しかし、合格点の歯磨きの代わりになるほどの効果はないと思われます。歯磨きの効果としては、歯の汚れをとって虫歯になりにくくする虫歯予防と歯茎の際のところを磨いて歯茎をマッサージして歯茎から血が出ないようにするための歯周病予防の効果もありますが、ガムでは歯茎を磨くのはむずかしいため歯磨きの代わりの効果ほどはないと思われます。
キシリトールに関しては、キシリトールは人工糖です。口の中の細菌は糖を取り入れ酸を吐き出し、その酸が歯を溶かして虫歯になりますが、キシリトールを取り込んだ細菌は酸を出さず、活動を抑制するため活動性が下がり虫歯予防になります。

Q. 歯垢ができやすい口腔内の環境、体質、病気はありますか?
A. 歯垢ができやすい状況下は、唾液が少なくなっていている状態で口が乾いている状態に近いと考えられます。歯垢を唾液で洗い流すこともあるし、緩衝能といって唾液にはPH(ペーハー)を口の中の元々のPH(ペーハー)に戻す役割があります。アルカリ性になれば歯垢はつきやすくなるので、唾液はそれを中性に戻す役割があるため、唾液が少なくなると歯垢がつきやすいと考えられます。また、体質や病気に関しては、口腔内乾燥症がいわれますがそれは大きな病気が原因だったり、薬を飲んで唾液が出にくくなることもあるなど多岐にわたるためこれというものは言いにくいと言えます。

Q. 口が乾いていると口臭がなぜきつくなるのでしょうか?
A. 口が乾いている状態だと、唾液の量が少なくなっているため口腔内の細菌や歯垢などの濃度が濃くなっていることが原因の可能性があります。ただ口臭の種類は、口元々の臭い、胃の臭い、歯周病の臭い、歯垢が残って出している臭いなど様々に分けられるため、一つ一つ消していかないとクリアにならなりません。何が原因かはおいている歯医者であれば口臭測定器や唾液検査によって菌の量を調べて菌を減らしていきます。また、唾液検査によって唾液の量を調べていき少なければ、衛生士に相談することが大切です。

Q. ラミネートべニアとは?
A. 歯の表面を薄く削り(0.2mm程度)、そこに0.2mm~0.5mmの陶器を貼りつける方法です。少しのマイナーな歯の形のチェンジやマイナーな歯並びの変更は可能ですが、大きくずれているものに関しては変更できません。
また、効果に関してはプロトコールに沿った治療であればエナメル質内で歯を削り、エナメル質に陶器をはりつけるため約10年程度は効果があると考えられます。しかし、歯並びを変えるために削る場合、エナメル質を超えて象牙質まで削る場合が多く象牙質とラミネートべニアの接着はだいぶと弱くはずれやすいです。はずれた場合、各々歯科医院で保証期間があると思われるので再度やり直すかも含めて貼った歯医者さんに相談する方が良いでしょう。

Q. ホームホワイトニング時に、紅茶やコーヒーを我慢せず着色を防ぐ方法はあるのでしょうか?
A. 早いうちにホームホワイトニングを成功させたいのならば、我慢したほうが良いですが、ホワイトニングのジェルには汚れを浮かび上がらせる作用があるため、紅茶などの茶渋が仮に付着したとしても多少は浮かび上がらせることが可能です。

Q. 料理人の歯の予防はどうしたらよいのでしょうか?また、重曹水でのうがいは効果があるのでしょうか?
A. 重曹水でのうがいは、効果が高いが塩分濃度が濃いため味見のたびに重曹水でうがいをしていくと塩分過多で高血圧や全身疾患になってしまう恐れがあるので、味見をした後に普通の水で口腔内の酸を洗い流してあげることの方が体への負担もなくよりよい方法だと思われます。

Q. 人にはなぜ子供の歯と大人の歯があるのですか?
A. 子供と大人とでは成長によって顎の大きさが全然違いますが、乳歯の段階でもご飯を食べないといけないので歯は必要です。また、大人になっても必要なので、骨格にあった歯が必要になってきます。小さい歯の本数を増やしていくわけにもいかないため、その体にあったかたちで歯が生え変わるのです。

Q. 口を開けた時に時々、顎が鳴ったり、痛かったり、ひどい時は開けられなくなるのですがその原因は何ですか?また、どうしたら治りますか?
A. 原因は基本的には顎関節症です。顎関節症になる原因として考えられるのは、筋肉の不調和。顎の筋肉と咬む筋肉の不調和によって顎関節症になると考えられます。その筋肉の不調和の原因としては歯並びに問題があると思われます。また、たいへきといって片側の歯を偏って使うとそちらにズレてくるため、歯並びが悪くなります。治療には、咬み合せをしっかり考えて治療をおこなう歯医者さんに相談することでしょう。

Q. 親知らずを抜いた後、穴が開いたままで食べ物などが詰まりそうですが大丈夫なのでしょうか?
A. 歯を抜くと基本的に穴が開いて、食べ物などつまってふさぐのを邪魔しそうですが、基本的には穴は上からふさがるのではなく下から上に血がたまってその血が骨や肉になってふさがるので、穴に物がつまっていても排除しながらふさがっていきます。
しかし、不安もあるため、物が入っていない状態の方がきれいに治ると思われます。穴が開いている箇所に関しては、歯磨きの必要はなく消毒できるうがいなどを行い清潔な状態を保っておくこと。また、穴が大きくよく物がつまって気持ち悪いときは歯医者さんにいき、洗浄してもらうこともできます。

Q. 親知らずを抜くことによって小顔効果はあるのでしょうか?
A. 可能性といしては2つあると考えられます。1つ目は、物理的に親知らずを抜くと歯の本数が減り、口の中にある物の体積が減るためその分だけ小さくなる。2つ目は、奥歯で咬むとえらに

Q. フロスのやりすぎで歯茎を傷つけてしまい、そこから歯周病になることはあるのでしょうか?
A. フロスの使い方で歯茎を傷つけてしまうと、そこに傷ができて炎症作用が集まってきて歯周病を広くする場合もあります。また、フロスでとった汚れを傷つけた箇所になすりつけたり、歯茎の中に入れてしまうことで歯周病が大きくなることがあります。そのため、フロスのやりすぎというより、間違ったフロスの使い方によって歯茎を傷つけて歯周病になることがあります。
正しいフロスの使い方としては、まずフロスの使用には2つの意味合いがあるのです。
1つ目は歯と歯がくっついている。コンタクトといく隣接している部分を磨いて虫歯予防すること。2つ目はコンタクト部分より下の部分、歯茎が磨くということ。これが強すぎると歯茎をさしてしまいます。歯と歯の間を抜けてしまえば、歯に沿わしてスッと入れれば歯周ポケットに入り、そこを磨けば歯周病予防になります。2つのやり方、用途が全くちがうため、通っている歯医者さんにやり方を教えてもらうのも良いでしょう。

Q. 歯磨きだけで歯周病の予防はできるのでしょうか?
A. 歯磨きだけで、歯周病予防ができるというと嘘にはなりますが歯磨きがなければ歯周病予防はできません。歯周病は元々よごれだけではなく、口腔内の細菌が原因のため、その細菌を除菌するという意味ではできますがキシリトールガムやロイテリ菌などの材料や薬剤などを使用した方が良いでしょう。

Q. マウスピース矯正はどんな種類があるのでしょうか?
A. 基本的にマウスピース矯正は、業者が違ってもやり方は大きく変わりません。20時間から22時間以上透明なマウスピースをつけてゆっくり動かしていくやり方なので、治りやすいとか治りにくいや治せないなどの適応症がはっきり分かれます。普通の矯正ではワイヤーを使用するため動かせる量が多く動かせます。マウスピース矯正は大体的に動かせることはできません。
マウスピースの種類は、先生が使う業者がどこかに変わりますが、現在一番ポピュラーなのは、インビザラインというのが有名です。

Q. 銀歯やセラミックなどの差し歯はどれぐらい持つのでしょうか?
A. 銀歯やセラミックなどの差し歯は、各々の口腔内の環境によって寿命が変わってきます。銀歯やセラミック事態は虫歯になりませんが、天然歯との界面には虫歯菌が入ってくるので、虫歯になるので、歯磨きのポイントとしては、界面を中心に磨くようにした方が良いでしょう。治療の関係や口腔内の関係によっては、一生に近いほど持つかもしれませんが、口腔内の状態によっては1~2年でだめになってしまう可能性もあります。

Q. ドライマウスとは?
A. 口腔乾燥症のこと。ドライマウスによって唾液の量が減少すると、虫歯や歯周病になりやすくなる。唾液には抗菌作用があり、ドライマウスによって唾液量が減少すると菌が活性化します。ドライマウスには薬の副作用など関係があるため原因を探ることが大切です。

Q. 歯茎のホワイトニングである、ガムピーリングとは?
A. 歯茎の中にあるメラニンなどの色素沈着を焼いてとること。表層の着色層をとって新しい皮膚がはえるということのを何回かこれを繰り返すことによって、昔のピンク色の歯茎に戻ります。

Q. 歯の黄ばみの原因は?
A. 黄ばみの原因としては、外的要因して食べ物の着色料やもともとの食べ物の色がつくこと。黄ばみは歯医者で取ってもらうことができますが、患者様は歯磨き粉の内容を知ることが大切でどの用途で使うものなのかを考えて処方してもらうことが大切です。

Q. 歯ぎしりはなぜ起こるか?
A. 歯ぎしりは歯にとっては、削れたり割れたりなどマイナスなことがあるが、人口の99%以上が何らかの歯ぎしりを行っています。歯ぎしりにも種類があり、武ラインディングという横揺れのもの、クレンチングという噛みしめのもの、タッピングというカチカチするものが代表的なもの。歯ぎしりをすることで精神的なストレスや筋肉のストレスの解放する効果があります。歯ぎしりを起こさないことは精神的に追い詰めることになるのですが、しかし、歯ぎしりによって、歯が壊れたり、顎が壊れたり、筋肉へのダメージへの防御策はもっておくことが大切です。

Q. フロスは歯磨きの前後どちらにしたほうが良いのか?
A. フロスには歯間の汚れをとる虫歯予防と歯周ポケットのプラーク(歯垢など)をとる歯周病予防の2つのパターンがあります。歯周ポケットを磨くときに、口腔内に汚れがあると中に汚れを押し入れてしまう可能性があるため、まず歯磨きをしっかりして口腔内をきれいな状況にした後、フロスをしましょう。

Q. 真っ白な歯が健康なのか?
A. 真っ白な歯というのは、健康のカテゴリーではなく、美しさのカテゴリーに入るため、一般的には真っ白な歯が健康と思われがちだが美しさの意味のみである。健康な歯は、歯並びが良く、歯周病がなく、このまま永続的に保てる良い状況であること。また、元々歯が持っている各々の機能をしっかり有しているなどの長持ちする機能をもっており、咬み合せを維持安定できるすべてのことを網羅している状態であることが健康な歯と考えます。

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