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お子さまの歯を守るために!池田市の予防歯科室「よい歯の教室」でフッ素塗布をしましょう

安岡デンタルオフィスがある吹田市から交通の便の良い大阪府池田市では「母子保健事業」の一環として、幼児の歯の健康のための「予防歯科室」を実施しています。「予防歯科室」とは具体的にどんなことをするのでしょうか。「予防歯科室」では、歯の健康のためのフッ素塗布などが受診できます。ここでは、フッ素塗布や効果、注意点、さらに家庭でも使えるフッ素を含んだ商品について詳しくご紹介いたします。

池田市はどんな街か?

池田市はどんな街か?

池田市は大阪府の北西部・豊能地域に位置しています。古代や中世は荘園であり、戦国時代終わりから江戸時代は商業の街として栄えました。阪急阪神ホールディングス、ダイハツ工業、あられのとよすなど、多くの企業が本社や工場を置いていることも特徴です。さらに、大阪市まで車で約30分、電車でも1時間程度と通勤の便がよく、大阪市近郊の町として10万人ほどの人口がある都市になります。そのため、幼児のある家庭も多く「3人目の子どもにはダイハツ本社から3年間車が無償貸与」など、子育て支援が盛んです。さらに池田市では母と子の健康のための「母子保健事業」も実施しています。

池田市では母と子の健康のための「母子保健事業」を行っています

池田市では母と子の健康のための「母子保健事業」として、さまざまな無料およびわずかな金額で利用できる制度があります。妊娠がわかり「母子手帳」が交付されたときに「妊婦健康診査」と子育てのための「両親教室・マタニティークラス」が実施されます。出産後には「乳児一般健康診査」。さらに4カ月までの幼児と両親を対象にした「ひよこ育児相談会」、「4カ月児健康診査」をはじめとし、3歳過ぎまで定期的な幼児の健康診断や育児相談などのサービスが受けられます。

池田市の「母子保健事業」の一環としての「予防歯科室」!

幼児の歯の健康を考えるための「予防歯科室」は「よい歯の教室」と、その受講後に受けることができる「幼児のフッ素塗布」です。「母子保健事業」の一環として多くの母親が利用しています。対象は池田市在住の1~7歳の誕生日までの幼児で、予約は必要なく500円と安価です。「よい歯の教室」は池田市保健福祉総合センター3階の健康教育室で、8月・1月・2月・12月は1回になります。毎月前半と後半の2回、10分前受付で11:00から約45分です。「幼児のフッ素塗布」は同日を含み毎月2回、同じ場所で14:00~15:30まで行われます。

池田市保健福祉総合センター

〒563-0025池田市城南3丁目1-40
電話:072-754-6010
開館時間:9:00~21:00
閉館日:第2土曜日、年末年始休館
ホームページ:http://www.city.ikeda.osaka.jp/shisetsu/kenko/1421827617811.html

池田市の「予防歯科室」ではどんなことを行うのか?

池田市の「予防歯科室」ではどんなことを行うのか?

「よい歯の教室」では幼児の歯の健康に関する簡単な講義を行い、受講の後に「幼児のフッ素塗布」の登録を行います。ただし、すでに上の子どもで「よい歯の教室」を受講している場合は、受講は必要ありません。「幼児のフッ素塗布」は対象期間なら2回まで利用可能です。池田市歯科医師会が委託を受け、歯科検診、ブラッシング指導、フロッシング指導の後、フッ素塗布が行われます。

フッ素塗布は歯の健康にさまざまな効果があります!

フッ素はウランの濃縮やレーザーの発振媒体として使われ、非常に強い酸化作用があり猛毒です。しかし、微量のフッ素化合物であれば、人体に害はないとされています。特に歯に関しては、虫歯菌によって溶かされた歯のエナメル質を回復する再石灰化を助けます。さらに、虫歯の元になる酸に対する歯の抵抗力を強化し、酸の生成を抑える効果もあるのです。そのため、歯の質の弱い幼児や、歯周病などでセメント質や象牙質という歯の弱い部分が露出した人には特に効果が期待できます。

フッ素塗布の方法は3つあり歯医者によって異なります

フッ素塗布の方法は3つあります。1つ目は綿や歯ブラシにフッ素化合物を浸し、直接塗っていく「歯面塗布法」で、短時間で終わるのがメリットです。2つ目はフッ素化合物を入れたトレーを上と下2回くわえ、歯に浸透させる「トレー法」。3つ目は「イオン導入法」です。浸した綿や入れたトレーをくわえて、上下2回、人体に感じないような弱い電気を流します。それを歯に付着させて確実に塗布する方法です。どのような方法が主に行われているかは、病院によって違いますので直接お問い合わせください。

フッ素塗布の注意点!デメリットはないのか?

フッ素塗布の注意点!デメリットはないのか?

フッ素は猛毒ですが、厳密に影響のない分量を確認しているため、歯医者のフッ素塗布に問題はありません。それでも、フッ素化合物は種類と条件によって、色がつくなど歯が変化したり、痛みを過敏に感じたりする知覚過敏症を悪化させる可能性はあります。さらに、もちろんフッ素塗布を行ったからといって、まったく虫歯にならないわけではないので、ブラッシングや日常のケアを怠るのは厳禁です。幼児に関しては乳歯が8本生えそろったころにはじめるのが良く、感覚も3カ月ごとくらいが目安になります。

家庭でも使える歯の健康のためのフッ素を含んだ商品

家庭でも使える歯の健康のための、フッ素を含んだ商品も多く販売されています。最も一般的なのはフッ素入りの歯磨き粉です。大人の場合は多めに付けて磨くのが良いですが、幼児の場合は、あまり多いと体に悪影響が出る場合があるので注意が必要でしょう。フッ素ジェルは、より確実に自宅でフッ素塗布ができますが、容量を間違えると大変なことになるので、幼児にはあまりおすすめできません。フッ素入りマウスウォッシュもあり、自宅で手軽な虫歯予防ができます。ただし、幼児に関しては、大人より毒素に関して敏感なうえ、歯医者でのフッ素塗布の値段も安いので、できるかぎり歯医者を受診する方が賢明です。

まとめ

今回は池田市の幼児のための「予防歯科室」を紹介しました。幼児のフッ素塗布は3カ月ごとが目安です。年1回では十分な効果が期待できません。子どもの歯の健康のためにも、フッ素を検討している場合は、ぜひ1度、安岡デンタルオフィスへのご相談をお待ちしております。

 

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