お役立ちコラム

乳歯が虫歯になってからでは遅い!大阪府豊中市の「すくすくよい歯の教室」で虫歯菌テストを!

安岡デンタルオフィスのある大阪府吹田市と隣接している豊中市では、子育て支援のための多くの試みを行っています。そんな中で幼児の歯の健康のために行われているのが、「すくすくよい歯の教室」です。
「すくすくよい歯の教室」は誰が対象でどのようなことを行ない、どのように申し込めばいいのか紹介します。乳歯は虫歯になりやすく、虫歯の個所も白いまま分かりにくいことや、乳歯の虫歯の治療と予防についても学んでいきましょう。

豊中市の「すくすくよい歯の教室」は誰が対象で何を行うのか!

豊中市の「すくすくよい歯の教室」は誰が対象で何を行うのか!

豊中市では乳児と母親の健康のために、健診や講座など多くの試みを行っていますが、「すくすくよい歯の教室」もそのひとつです。対象は豊中市に住民票のある8~10か月の乳児と保護者であり、内容は歯磨きのアドバイスと虫歯予防の講義、「乳歯の歯科検診」と「保護者の虫歯菌テスト」と、よく考えられた内容を無料で受けられます。
講座は歯科衛生士による分かりやすい、「虫歯予防のために気をつけるポイント」になり、歯みがきのポイントも説明します。「乳歯の歯科検診」は歯科医により手際よく行われ、終了後には仕上げ磨き用の歯ブラシももらえるのが、うれしいですね。

「保護者の虫歯菌テスト」で乳歯を虫歯から守ります!

豊中市の「すくすくよい歯の教室」のメインとなるのが、「保護者の虫歯菌テスト」です。母親の虫歯は乳児と共有する食器や、冷ます時に吹きかける息などに含まれる微量な虫歯菌による感染が高いため、「保護者の虫歯菌テスト」は必要なのです。母親の虫歯の有無が、乳歯の虫歯予防の第一歩になります。
シールになっている試験紙に、スポイトで取った母親の唾液を落とし、二の腕の後ろ側に貼っておくと、色が変わり虫歯菌の多少が分かる検査です。虫歯菌が多いほどピンクになり、少ないと群青色になります。

豊中市の「すくすくよい歯の教室」はどこでいつ行われ申し込み方は?

毎月1回、中部保健センターと千里保健センターで、隔月に1回、庄内保健センターで実施されます。詳細は「広報とよなか」で確認するか、豊中市保健所健康増進課母子保健係にお問い合わせください。豊中市保健所健康増進課母子保健係に直接電話で、確認した希望の日時を告げ申し込み、当日は母子手帳をご持参ください。

豊中市保健所 健康増進課母子保健係

〒560-0023大阪府豊中市岡上の町2-1-15 すこやかプラザ1階中部保健センター
電話:06-6858-2802
HP:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/kakubu/kenkofukushi/kenkouzousin.html

千里保健センター

〒560-0082大阪府豊中市新千里東町1-2-2 千里文化センターコラボ2階
電話 06-6873-2721
HP:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/hoken/senri_hc.html

庄内保健センター

〒 561-0826大阪府豊中市島江町1-3-14-101
電話 06-6332-8555
HP:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/hoken/shonai_hc.html

乳歯は虫歯になりやすく進行も早いので要注意!

乳歯は虫歯になりやすく進行も早いので要注意!

乳歯は永久歯に比べると、エナメル質や象牙質の層が半分くらいしかなく、エナメル質もたいへん柔らかく、虫歯菌に対する守りも再生能力の再石灰化も弱く、虫歯になりやすい状態です。さらに、甘いものが好きでよく口にするので、保護者が気をつけて歯を磨いてあげないと、虫歯になってしまうでしょう。
特に、1~2歳の乳児ですと根本的な治療は難しく、進行を止める薬を塗り、治療ができる年齢になるのを、待たなければなりません。乳児の歯磨きをしっかりするだけでなく、母親も虫歯にならないよう十分気をつける必要があります。

白のままなので分かりにくく神経に達すると大変な乳歯の虫歯!

虫歯になると永久歯だと黒くなりますが、乳歯は白のままでつやを失い白く浮かぶようになるため、分かりにくいのが特徴。つやを失うのは、歯の輝きの元になるエナメル質が溶けているためです。乳歯の虫歯は進行も早く、歯が黒や黄色に変色する頃には、かなり虫歯も悪化し、治療も厄介になるため、定期的に保護者が歯の様子を確認することが大切です。
乳歯は永久歯に生え変わるため神経の部分が大きく、進行が進むと神経にまで虫歯菌が侵食します。そのような段階になりますと、永久歯の生え方に問題が起きたり、永久歯が変色してしまったりすることもありますので、十分な注意が必用です。

進行の段階によって違う乳歯の治療の仕方!

乳歯は永久歯とくらべ弱いため治療の仕方も限られ、進行の状態により異なります。
歯が白いままの初期の段階ですと、フッ素を塗布するだけで進行を抑えられ、正しい歯磨きをすれば、それ以上の治療はしなくても問題がありません。しかし、明らかに虫歯になると、歯と同色の詰め物をする必要があります。
問題は虫歯菌が神経まで侵してしまった場合で、神経を取り除き白い詰め物入れなければなりません。抜歯はなるべく避けますが、永久歯に影響が出る場合はすることもあります。

自宅でも気軽に行える虫歯の予防

一番重要なのは虫歯にならにための予防です。まだ幼いうちは保護者がていねいに磨いてあげ、成長をしたら自分でていねいに磨くよう指導するのが第一です。しかし、それだけでは十分でなく、デンタルフロスで歯間の歯垢を取り、フッ素入りの歯磨き粉やデンタルリンスを使うのも効果的です。

歯科医が行うさらに徹底した虫歯の予防

安岡デンタルオフィスでは虫歯予防の指導とともに、定期的なフッ素の塗布や、虫歯になりやすい奥歯の部分に、シラートというプラスチック素材を埋め保護することも行ないます。また、虫歯になりやいかを調べるため、唾液検査を行うこともあります。
まずは「すくすくよい歯の教室」を受講し、子供の歯の状況を知り、母親からの虫歯の感染を予防することが大切です。受講のあとはさらに完璧な予防のため、ぜひ安岡デンタルオフィスにお越しください。

まとめ

まとめ

今回は豊中市の「すくすくよい歯の教室」が、いかに乳歯の虫歯の予防のために役立つか紹介しました。また、乳歯は虫歯になりやすく進行も早く、治療も限られていることも説明しました。乳歯に関するお悩みは、安岡デンタルオフィスまでお気軽にご相談ください。

 

吹田市や豊中市、江坂駅近隣の歯医者はたくさんございますが、豊中市、吹田市、江坂近辺で歯の治療のことなら、技術や治療機器、滅菌など患者さんに寄り添った治療環境を提供する江坂駅徒歩2分の安岡デンタルオフィスへお問い合わせ下さい。

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