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釣堀「衆楽園」で魚釣り!人間とは全く違う魚たちの歯とその特徴を紹介

大阪府豊中市に住んでいる人の中には、釣り好きの方もいらっしゃるでしょう。釣りが趣味という男性は特に多く、お子様も一緒に楽しめるので、休日に釣りに出かけるご家族も少なくありません。
実は、豊中市に釣り堀があるのをご存知でしょうか。今回は、豊中市にある釣り堀「衆楽園」について、衆楽園に関連してお魚の歯の特徴などもご紹介します。

豊中市にある釣り堀「衆楽園」について

豊中市にある釣り堀「衆楽園」について

衆楽園は豊中市刀根山の中にあり、近くには市軸稲荷神社や豊中市立第十三中学校もあります。電車でアクセスする時は、大阪モノレールに乗り、柴原駅で下車、徒歩10分で衆楽園に到着します。また、衆楽園には専用駐車場があります。台数は3台のみですが、無料で駐車が可能です。また、近くにはコインパーキングもあるので、専用駐車場に車が停まっている時も、コインパーキングを利用して衆楽園で釣りを楽しむことができます。
衆楽園で楽しめる釣りは、フナ釣りとザリガニ釣り、ミニゴイ釣りです。料金は、フナ釣りが1時間1000円、ザリガニ釣りは500円、ミニゴイ釣りは30分500円となっています。釣りに必要なエサや釣り竿は衆楽園から貸し出してもらえるので、手ぶらで利用することも可能です。エサにはパンが使われます。釣り針につける時は、パンを丸めて針にさします。
豊中市に住んでいるご家族は、子供も楽しめるため、天気の良い日に衆楽園を利用してみてはいかがでしょうか。

衆楽園

〒560-0045 大阪府豊中市刀根山2丁目1-43
電話:06-6843-8015
営業時間:10:00〜18:30時
定休日:木曜日   
いこーよ:https://iko-yo.net/facilities/21369

川魚の口の仕組み

釣り堀では鯉を釣る機会が多いですが、見た目では鯉の口には歯がないように見えます。しかし、鯉も生きていくためには食べ物が必要です。釣り堀ではパンを丸めたものや、練りエサなどを鯉に与えますが、野生の鯉は稚魚などを捕食します。稚魚は小さいですが、骨などがあり、そのまま飲み込んでしまうと身体に負担がかかります。
実は川魚の鯉にも、目では見えませんが歯の役割となるものが付いています。口の中ではなく喉についていて、咽頭歯と呼ばれるものです。咽頭歯は喉についているため、しっかりと噛み砕くことができるのかと疑問を持つ人もいますが、鯉についている咽頭歯には10円玉硬貨を曲げてしまえるぐらいの力があり、十分に稚魚などを噛み砕くことができます。

歯のある魚とその特徴について

歯のある魚とその特徴について

鯉には歯がありませんが、魚の中には口に歯が生えている魚種もあります。その一つとして挙げられるのがヒラメです。ヒラメは一般的に小魚を捕食します。口には尖った歯がいくつもついていて、人間の目から簡単に確認することができます。
しかし、ヒラメの歯は人間のように噛み砕くために付いているというわけではありません。主な役割は、捕食する時に小魚などが離れないようするためです。そのため、モグモグと食べることはせず、そのまま丸呑みしてしまいます。
また、ヒラメだけでなく、サゴシも歯がある魚の一種です。サゴシは出世魚で、大きくなるとサワラになります。サゴシの歯もヒラメと同様に噛み砕くためではなく、捕食した時に魚を固定する目的で使われます。
魚の中には、人間のように噛み砕いて食べる魚種もいます。それは、真鯛やチヌです。チヌは黒鯛とも呼ばれ、刺し身として食べられるお魚です。真鯛やチヌは甲殻類も捕食します。甲殻類とは海老やカニのことです。実際に、マダイ釣りの時にはオキアミなど甲殻類をエサにして釣ります。甲殻類は硬く、噛み砕く必要があるので、真鯛やチヌは噛み砕いてエサを飲み込むと言われています。

サメは特に魚の中でも歯に特徴がある?

歯がある魚と言えば、サメを想像される方もいるのではないでしょうか。サメにはたしかに歯がありますが、ほかの魚とは違う特徴があります。それは、歯が何回も生え変わることです。生え変わる数はなんと2万回とも言われています。
何度も生え変わるので、サメの歯は丈夫というイメージを持たれがちですが、実はサメの歯は強くありません。人間の歯は簡単に抜けないようになっていますが、サメの歯は抜けやすいです。その理由は、歯を支える歯槽骨や歯根膜がないからだと言われています。
また、寿命にも特徴があります。サメの歯の寿命は大体2日から3日です。人間の歯はしっかりとケアをしていれば寿命はないので、サメの歯の寿命はかなり短くなっています。

まとめ

サメとは違い、人間の歯は本来寿命が長いです。しかし、普段のデンタルケアが十分に行われていないと、寿命が短くなります。
寿命を長くするためにも、安岡デンタルオフィスでは積極的にセルフケアをすることをおすすめしています。例えば、食後の歯磨きや、食生活に気を配ることで、歯の健康をサポートできます。
セルフケアでは十分ではありませんので、安岡デンタルオフィスでは定期歯科健診を受診することもおすすめしています。歯の寿命を維持するために、早期発見・早期治療は大切です。また、安岡デンタルオフィスでは、セルフケアだけでは難しい歯石の除去なども行っていますので、歯の健康を維持したい人は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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