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妊娠と歯茎の出血

2016年09月24日 (土)

こんにちは。歯科衛生士高松です。

妊婦さんは、歯肉炎や歯周炎の方が比較的多くいます。
妊娠したとたん、出血しやすくなったという方が50%というデータもあります。

間食・食事の増加や、つわりなどによって歯みがきが充分にできないという理由や、妊娠するとだ液量が減ってしまうということが理由として考えられます。
反対に、虫歯菌や歯周病菌は増えるのでそれらの菌によってプラーク(歯垢)が作られてしまいお口の中をネバネバにしてしまうのです。

水分量の多い果物や繊維質の多い野菜などをよく噛んでたべたり、キシリトールガムなどを噛んでだ液の分泌量を増やしてあげることも良いでしょう。

※歯科で販売されている甘味料100%キシリトールガムであれば、歯ブラシした後でも食べられます。

重い歯周病になると、歯茎で起こった炎症性の物質が血液を通して徐々に全身に広がります。そうすると子宮を収縮する物質の分泌がうながされ、本来の出産予定日よりも前に子宮収縮を引き起こしてしまい早産になると言われています。
歯周病のママが早産になるリスクは歯周病でない人の7.5倍とも言われており、
この数字は早産の他の原因であるタバコやアルコール、高齢出産などに比較して、はるかに高い数字です。

歯周病は予防できます。
きちんと歯科医院で歯石とりを行いましょう。

吹田市や豊中市、江坂駅近隣の歯医者はたくさんございますが、豊中市、吹田市、江坂近辺で歯の治療のことなら、技術や治療機器、滅菌など患者さんに寄り添った治療環境を提供する江坂駅徒歩2分の安岡デンタルオフィスへお問い合わせ下さい。

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