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見逃されやすい虫歯

2017年12月20日 (水)

こんにちは。 歯科助手の宮本です。

虫歯の中には検診だけでは見逃されてしまいやすいものがあります。

それが歯と歯の間にできる虫歯です。

歯と歯の間は虫歯になりやすいポイントの一つです。

ですので、検診の際にも、真っ先にチェックする部分でもあるのですが、残念ながら目視だけではなかなか見つけるのが難しく、見逃されてしまうことが有ります。

その原因は大きく分けて次の3つがあります。

虫歯の入り口が見えない
普通虫歯では、歯の内部に通じる穴が必ずあります。ですが歯と歯の間にある虫歯では、穴が歯と歯の接触している部分にあるため、どの角度から確認しても穴を見つけることが出来ません。

■虫歯内部の色が変化しない
虫歯による空洞内部の色が変色していれば、発見しやすくなります。でも歯と歯の間にある虫歯の中には、空洞内部の色がそれほど変化していない場合や、空洞上部の壁が厚いために、外からは正常に見えてしまうことがあります。

■症状がほとんど無い
歯の間にできる虫歯は、外観が正常に見えるだけでなく、大きな虫歯になっても症状がほとんど無いことがあります。「時々しみるときがある」程度の軽い症状が多いため、発見が遅れがちです。

この虫歯の原因は、歯と歯の間に物が挟まった状態が長期間続いていることが多いため、予防するためには、食生活を見直し、就寝前に飲食を控えることや、糸ようじを使用する、など歯と歯の接触部分の表面を虫歯菌によって溶かされないようにすることが大切になります。

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