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歯ぶらしとフロス

2018年04月13日 (金)

こんにちは。受付の宮畑です!
みなさんは歯を磨くときに歯ぶらし以外のものも使っていますか?今の時代は、たくさんの清掃道具があって便利ですよね!では歯ぶらしが無い時代はどうやって手入れしていたのでしょうか?
今の時代は歯ぶらしやフロスなど、歯を手入れをする道具があります。
では江戸時代には歯ぶらしはあったのでしょうか?または歯の手入れをどうしていたのでしょうか?

江戸時代には『歯ぶらし』という名前のものはありませんが、それによく似た『房楊枝』というものがあり、それはヤナギやクロモジなどの木を細く削り、さらにそれを煮て柔らかくし、その先端を木槌で叩いてブラシ状にして作ります。しかしこの『房楊枝』は、その形状から『歯の裏側は磨き難い』という欠点もあったようです。ちなみにこれは使い捨てらしいです。

歌舞伎役者などが口の臭いを嫌い、房楊枝を愛用したことから歯を磨く風習が広まっていったようです。そう思うと昔の人は賢くて、アイデアがたくさん浮かんできて、生活していたのですね!

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