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いろいろなとう!

2019年03月24日 (日)

 

こんにちは!管理栄養士の白國です。

「虫歯になるからお砂糖・甘いものはよくない!」というのは、皆さまご存知かと思います。

実はこの「糖」にはたくさんの種類があり、それぞれに特徴や機能が大きく違い、お話すると非常に細かいのですが、今回は「糖質はどんな栄養素なの?」というところをお伝えしていきたいと思います。

糖質は穀類、いも類、砂糖などの主成分で、私たちが活動するための熱やエネルギーとなる、最も重要な栄養素です。日本人が日頃の食生活でとっているエネルギー(カロリーともいいます)の約60%を糖質からとっています。

糖質を摂りすぎると、過剰分は脂肪に変換されて、エネルギー貯蔵物質としてため込まれます。

逆に不足しているときは、脂肪やたんぱく質をエネルギー源としなければならないのですが、糖質が不足している状態で<脂肪>をエネルギー源とすると”ケトン体”という物質が血中に増えて、アシドーシス(酸血症)を引き起こしてしまいます。<たんぱく質>をエネルギー源にすると、体たんぱく質が作られず、筋肉量が減ることになります。

さて、日常の中では、糖質というよりも「炭水化物」という表記であることが多いと思いますが、栄養学では、糖質と食物繊維をまとめて炭水化物と呼んでいます。

 

いきなりカタカナがたくさんでよくわからないですよね!なんとなく、こういう風に分かれているんだなと感じて頂けると嬉しいのですが、ご不明な点やご質問などは、いつでも承りますので、どうぞお気軽にご一報ください。

上の表を見て頂くと、虫歯予防に効果があるキシリトールが入っています。つまり、キシリトールも糖のひとつです!

オリゴ糖やキシリトールは、虫歯菌のエサにならないので、歯垢がつくられません。そこで、これらの糖類は、虫歯の原因になりにくい特定保健用食品として認められています!

これだけでも、糖の働きにはいろいろあることがわかると思います。

今回は糖について、ざっくりとご紹介させて頂きました!また機会がありましたらほかの種類の糖やその他の栄養素との関連についてお話できたらと思います!

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