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カルシウム、足りてますか?

2019年05月21日 (火)

皆さまこんにちは!管理栄養士の白國です。

先月より配布しております、旬のレシピは手にとって頂けましたか?今回は、骨や歯を丈夫にする【カルシウム】をテーマにしています。

五大栄養素であるミネラルの中でも、誰もが知っているのがカルシウムだと思いますが、実際、からだの中でどんな働きをしているのかな?ということをお話していきたいなと思います!

厚生労働省が定める「食事摂取基準」というものがあります。そこでは、私たちに必要なミネラルとして、マグネシウム、カルシウム、リン、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、ヨウ素、ナトリウム、カリウムの13種類が定められています。

カルシウム以外では、ナトリウムやカリウムは聞いたことがある方も多いかもしれません。

骨や歯の形成、神経伝達、イオンの浸透圧調節、血液の生成などの様々な機能をコントロールしているのがミネラルです。

中でもカルシウムは骨の主成分で、全身のカルシウムの99%が骨や歯に含まれています。

ですので、骨の成長には材料であるカルシウムの十分な摂取が必要ですし、骨の入れ替わり(新陳代謝)は一生続きますので、食事からのカルシウムの供給を続けることが大切です。

また、カルシウムは、心臓、筋肉や神経の働きを調節したり、血液の凝固やホルモンの生成など、生命活動そのものを支える働きもしています。そのため細胞中や血液中のカルシウム濃度は厳密に制御されています。

私たちの体はカルシウムが不足してくると、骨から取り出して、筋肉や神経の活動に使います。そこから慢性的にカルシウム不足が続くと、骨量が減少するだけでなく、骨から取り出された過剰のカルシウムが血管内壁に沈着し、動脈硬化を促進します。

その結果、血管の老化を速め、高血圧や糖尿病などの一因ともなることがわかっています。

食事摂取基準では、カルシウムの望ましい摂取量として、成人(18歳以上)男性では650800mg/日、女性では600650mg/日としています。

例えば牛乳コップ1杯(200ml)で、およそ220mgのカルシウムが含まれています。毎日の献立にプラス牛乳・乳製品を取り入れることで、不足なく、バランスのよい食事を心がけたいですね☺︎

 

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