歯科コラム
歯科医師が教える歯の健康のための【歯のコラム】

歯列矯正で不定愁訴が改善する?噛み合わせと体の不調の関係は?

2018.09.25
皆さんは、原因がよくわからないけれど不調が続くようなことはありませんか?いやゆる「不定愁訴」と呼ばれる症状で、根本的な原因がわからないだけに対処のしようもなく、もどかしい思いをされていることかと思います。実は、そんな不定愁訴は、歯並びの悪さに由来していることも珍しくありません。そのため、歯列矯正で不定愁訴などの不調が改善されることも多々あります。ここではそんな噛み合わせと体の不調の関係について、改善方法もまじえながら詳しく解説します。

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治療しても治療しても虫歯がなくならない原因

2018.09.19
歯科クリニックで虫歯の治療をしても、再び虫歯になる人がいます。
一方で、あまり熱心に歯磨きしていないのに、虫歯にならない人もいます。
この違いはどこにあるのでしょうか。虫歯はなぜなくならないのでしょうか。
虫歯が何度も発生する原因と対策を解説します。

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顎関節症は自然に治る?放置する危険性は?

2018.09.15
口を開け閉めしたときに顎の関節がギシギシいったりカクンとなったりする症状のことを、顎関節症(がくかんせつしょう)といい、大抵は自然に治るでしょう。
そのため「顎関節症は大したことがない病気」と考えている人もいますが、それは正しい認識とはいえないでしょう。

もし自然に治らないタイプの顎関節症だったら、放置すると顎の形が変形し、最悪、顎の骨を削る大きな手術が必要になるかもしれません。
そこまで悪化しなくても、顎の骨の音を鳴らすことが癖になってしまったり、精神的なストレスを抱えることもあります。
自分で「痛みがないから大丈夫だろう」と判断するのではなく、顎に支障が生じたら例えそれが軽くても一度安岡デンタルで診てもらったほうがいいでしょう。
顎変形症という恐い病気が隠れているかもしれないからです。

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インプラントは1つの歯に1本必要なの?埋める本数は何で決定する?

2018.09.1
インプラントは多くの歯医者が、現代の歯科医療のなかでもっとも天然の歯に近い噛み心地が得られる技術であると考えています。しかしインプラントを入れるには、歯肉をメスで切開して顎の骨に穴を開けてチタンという金属でできた人工歯根を埋め込む手術が必要です。そのため、インプラントを入れる本数は必要最小限にしたほうがいいことはいうまでもありません。
またインプラントは高額なので、1本でも少ない方が経済合理性も高くなります。
しかしインプラントの本数が多いほど、食事の快適性が増すのもこれまた事実です。
インプラントを入れる本数を決めることは、意外に簡単ではないのです。

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虫歯が原因で頭痛になる?痛みが強い場合の対処法

2018.08.25
虫歯の主な症状といえば、歯の痛みですよね。歯にジンジンとした痛みを感じたり、冷たいものや甘いものなどがしみたり、痛みを感じさせます。こういった「歯痛」はある意味、虫歯の一般的な症状ですので、戸惑う人も少ないかもしれません。ただ、これが「頭痛」につながる場合、話は変わります。虫歯が悪化した場合は頭痛がつらくなるということもあるのです。ここでは、そんな虫歯が原因の頭痛について、生じるメカニズムや痛みが強い場合の対処法などを詳しく解説します。

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歯周病の原因にもなる歯石を除去するメリットは?

2018.08.19
歯石が歯周病の原因となるのは、もうすでに多くの人がご存じではないでしょうか?歯石をため込むことで、歯茎に炎症が生じて歯周病を発症します。それだけに、歯石を除去することは歯周病の症状を改善するうえで欠かすことはできません。歯石が歯周病の原因になることを知っていても、具体的にどのような対策をすればよいのか把握していない人も多いのではないでしょうか。今回は、そんな歯石について、歯周病を発症させるメカニズムや歯医者さんで除去するメリットについて詳しく解説します。

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滑舌に影響する舌癖とは?口への影響と直し方

2018.08.15
小さなときの癖って大人になっても自然とでてしまいますよね。それは語尾であったり、話し方であったりさまざまでしょう。
その癖は大人になって不便なことがないから誰からも指摘されないですが、口の中の癖は成長する過程で大きく歯並びに影響してきます。
成長の過程で直すべき癖は舌の癖です。
舌の癖をずっと続けていると歯並びに影響していき見た目にも大きく影響してきます。今回は癖の種類や癖をどのようにして除去するのかについて安岡デンタルが紹介していきます。

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鼻水・鼻づまりが歯周病のせい!?蓄膿症を歯医者で治す

2018.08.1
風邪をひいているわけではないのにひどい鼻水や鼻づまりが起きたら、耳鼻科にかかるでしょう。また、鼻の痛みが激しく「蓄膿症かもしれない」と思ったときも、耳鼻科の先生に診てもらうでしょう。
もちろんそれは正解です。
しかし歯科医にしか治せない蓄膿症があるのです。蓄膿症の一種「歯性上顎洞炎(しせいじょうがくどうえん)」という病気で、上の歯の奥歯が歯周病におかされることで発症します。

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虫歯治療をしたのに痛い?と思ったら試すべきこと

2018.07.25
歯科クリニックにかかって虫歯の治療をしてもらったのに痛みが取れないことがあります。歯医者はしっかり虫歯を削り、銀歯やセラミックを被せたのに、なぜ痛みが消えないのでしょうか。治療完了後、2~3日経っても違和感が取れないこともあります。
そのような状態になったら「なぜ治療を受けたのに痛い思いをしなければならないのか」という思いがこみ上げてくると思います。

このとき多くの患者さんは「先生がミスをしたのではないか」と疑います。その気持ちは理解できます。しかし虫歯治療後の痛みについては「歯医者のせい」ではないことがほとんどです。
詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)で虫歯治療したにも関わらず痛みが残るメカニズムを解説します。

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治療後に数年経った銀歯が痛い!痛みの原因は?

2018.07.19
虫歯治療の際に使用する詰め物の中で、最もメジャーな物といえば…「銀歯」ではないでしょうか。実は、20代~60代の日本人の約7割は銀歯を使用しているのです。40代については、約8割もの人が銀歯を使用しているという調査結果があります。みなさんの想像以上に多い数字となっているかもしれません。この数字の高さは、今から50年前ほど前に銀歯が保険適応の治療法になったことが関係しているといえるでしょう。このように多くの人が使用している銀歯ですが、治療後数年たっているのに痛みを感じたという経験はないでしょうか?

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