診療案内

光機能化インプラント

「インプラント治療の成功率を高める新技術」

インプラントの成功率は、インプラントと骨がどのくらいしっかり結合するかにかかっています。当院で行なっている光機能化インプラント技術は、インプラントと骨の結合を劇的に良くし、インプラントの成功率を大幅に高めることができます。

光がチタンの劣化した表面をきれいにしてくれる

チタン製インプラント

新品のインプラントを使っても骨との結合率は40〜60%くらい

現在発表されているデータでは、インプラントの成功率は90〜95%以上となっており、高い成功率であると言えます。これはインプラントを埋めた後、90〜95%くらいのインプラントがきちんとくっつくということを表しています。

でも、実際のところはインプラントと骨の「結合率」で見ると、40%〜60%程度くらいしかないとされています。

インプラントの素材「チタン」は未開封でも日々劣化している!

インプラントの素材として使われているチタンは、骨と結合する性質があります。でも、製造されてから日数が経ったインプラントは、たとえ未開封であっても、できたばかりの新鮮なインプラントと比べて、骨との結合が半分くらいに落ちるということがわかりました。

製造直後の新鮮なインプラントを提供するのはほぼ不可能

できれば新鮮なインプラントをなるべく早くインプラントに使用するのが望ましいのですが、実際のところ、工場で生産されてから歯科医院に届くまでには日数もかかります。そのため、新鮮なインプラントを埋めるというのはほぼ不可能な状態です。

特殊な光を当てることで骨との結合率を大幅アップ!

そこでこの状況をなんとかしようと開発されたのが、光機能化インプラント技術です。特殊な光をインプラントに当てると、表面がきれいになり、工場で作られた時のような新鮮な状態が取り戻せることがわかりました。

この技術により、たとえ製造されてから日数の経ったインプラントであっても、インプラントと骨の結合率が98.2%にまでもアップすることがわかったのです。実際に、インプラントと骨のくっつくスピードは4倍早くなり、結合力は3倍高まる、という結果が出ました。

光機能化すると何がどう変わる?

時間が経ってしまったインプラントの表面は血液となじみにくく、血液をはじいてしまいます。ところが特殊な光をあてると、表面の性状が変化し、血液をはじかず自然となじみます。

インプラントが血液をはじかないということは、骨にインプラントを埋め込んだ瞬間から、インプラント周囲に血液がなじみ、インプラントの広い範囲で早期に骨ができやすい、ということを表しています。

劣化しているインプラントは、馴染まず、水分をはじいて玉になってしまいます(疎水性)
劣化しているインプラントは、馴染まず、水分をはじいて玉になってしまいます(疎水性)
光機能化を行ったインプラントは、水が自然と馴染んでいきます(親し水性)
光機能化を行ったインプラントは、水が自然と馴染んでいきます(親水性)

光機能化技術を取り入れ、安心・安全なインプラント治療を

この光機能化技術は、まだ実用化されてから年数が経っていないのですが、当院でもインプラントの成功率を100%に近づけるため、いち早く導入いたしました。

この技術により、常に質の高いインプラント治療を患者様に提供できるようになり、術後の安定と成功率のさらなる向上が実現しました。

安岡デンタルオフィスでは、皆様に安心・安全で、長期的に安定するインプラント治療を提供できるよう、新しい良い技術を積極的に取り入れ、スタッフ一同、日々研鑽しております。


吹田市や豊中市、江坂駅近隣の歯医者はたくさんございますが、豊中市、吹田市、江坂近辺で歯の治療のことなら、技術や治療機器、滅菌など患者さんに寄り添った治療環境を提供する江坂駅徒歩2分の安岡デンタルオフィスへお問い合わせ下さい。

オンライン診療予約

キッズルームオープン

歯に関するよくあるご質問

安岡デンタルオフィスのスタッフ募集

吹田市歯科健康診査

休日や夜間に急に歯がお痛みの方へ

西宮ストークス公式スポンサー

歯科医院専売モンダミンプロケア

質問コーナー
ご予約・お問い合わせ電話番号
^ ページの先頭へ

ネット予約

電話をかける
LINEに送る
LINEに送る